ノズルがどこへ動くかを見る
外壁・内壁・インフィル・サポートと、樹脂を押し出さない空吹き移動をそれぞれ確認できます。
3D プリンターの G-code をブラウザで開きましょう。3D で全体を、2D でレイヤーごとに、ソースコマンドもそのまま読めます。アップロード不要、アカウント登録も不要です。
インタラクティブビューアー
まずはサンプルを試しましょう。モデルを回したり拡大したり、上から 1 レイヤーを見たり、空吹き移動を表示したりしてから、ご自身のファイルを開けます。
G-code ビューアーを使う理由
外壁・内壁・インフィル・サポートと、樹脂を押し出さない空吹き移動をそれぞれ確認できます。
寸法を照合し、各レイヤーで隙間や途切れた線、無駄な空吹き移動がないか探し、時間とフィラメントの無駄を防ぎます。
G-code から印刷時間・フィラメント使用量・レイヤー高さ・指令速度・印刷寸法を確認できます。
実用確認ガイド / 05
スライス後によくある5つの確認作業。見る場所、使うビュー、そして G-code だけでは判断できない範囲を明確にします。
最後に G-code を確認すると、誤った書き出し、異常な範囲、欠けたレイヤー、想定外のパスを材料と時間を使う前に見つけられます。
ガイドを読む ↗02 / ファイル操作G-code はテキスト命令ですが、テキストエディターではパス形状が分かりません。ビューアーは対応する移動を空間表示し、元の行も残します。
ガイドを読む ↗03 / ファイル推定G-code にはスライサー推定値や測定に使える移動情報があります。重要なのは、宣言値、測定値、推定値、仮定を区別することです。
ガイドを読む ↗04 / トラベル診断糸引きは実物で起きますが、ファイルから非押し出し移動と、その周辺のリトラクト命令や E 軸移動を確認できます。
ガイドを読む ↗05 / 表面確認閉じた外壁はどこかで始まり終わります。同じ位置が層ごとにそろうと縦のシームになり得ますが、表示されるのはパスで、完成表面ではありません。
ガイドを読む ↗デフォルトでプライベート
ビューアーはブラウザのローカル File API でファイルを読み取ります。ツールパスはあなたの端末で描画され、当社のサーバーへ送信されることはありません。
対応ファイル
3D プリンター用の一般的なテキスト G-code ファイルを開けます。
直線移動・円弧・押し出し・座標オフセットと、一般的なスライサーのコメントを読み取ります。
本ビューアーは 3D プリンター用 G-code を対象としています。CNC ファイルや実機の完全シミュレーションには対応していません。
使用前のメモ / よくある質問
はい。無料でご利用いただけ、アカウント登録も不要です。
いいえ。ファイルの読み取り・解析・ツールパスの描画はすべてブラウザ内で完結し、G-code がアップロードされることはありません。
スライサーが時間見積もりをファイルに書き込んでいれば、ビューアーはそれを使います。書き込まれていない場合は移動指令から算出します。実際の印刷は加速度・加熱時間・ファームウェアの挙動で変動します。
完全な代用にはなりません。印刷前の独立した最終チェックには便利ですが、スライサーや実機シミュレーターではありません。重要な印刷は必ずスライサーでも確認し、プリンター各社の安全上の注意に従ってください。
ファイルの準備はできましたか