G-code ファイルを開く方法
G-code はテキスト命令ですが、テキストエディターではパス形状が分かりません。ビューアーは対応する移動を空間表示し、元の行も残します。
.gcode、.gco、.g をドロップするか「G-code を開く」を使います。ファイルはブラウザー内で読み取られ、3D、単層 2D、元のソースで確認できます。
0101 / 確認手順
確認手順
全体形状、単一レイヤー、ソース行が一致するよう、この順番で確認します。
- 01
スライス済みファイルを選ぶ
STL、3MF、CAD ではなく、スライサーが出力した 3D プリンター用 G-code を使います。
- 対応拡張子は .gcode、.gco、.g です。.nc は対象外です。
- 02
ブラウザーで開く
ワークベンチへドロップするかファイル選択を使います。内容はサーバーへ送信されません。
- 準備完了や部分利用の状態表示を確認します。
- 03
質問に合うビューを使う
全体は 3D、1層は 2D、正確な命令はソース、数値はファイル概要で確認します。
- 2D のパスを選ぶとソース行へ対応付けできます。
02 / 見るべきポイント
見るべきポイント
ファイル内で観察できる手掛かりであり、実物の印刷結果を保証するものではありません。
準備完了
ファイルを確認できる状態だと明示されます。
3ビューの一致
3D、2D、ソースが同じファイルを別の粒度で示します。
出典表示
値がメタデータ、測定、推定、仮定、利用不可のどれか分かります。
03 / 証明できないこと
証明できないこと
ビューアーが読むのは計画された命令です。ノズル、材料、校正、ファームウェアやハードウェアの実動作は見えません。
- スライサー、編集ソフト、CNC シミュレーター、プリンター接続機能ではありません。
- 非常に大きいファイルでは、概要を保ちつつ重いプレビューを省く場合があります。
04 / よくある質問
よくある質問
ソフトを入れずに開けますか?+
はい。ブラウザーだけで使えます。プロファイル編集にはデスクトップのスライサーが必要です。
ファイルはアップロードされますか?+
いいえ。選択した G-code は端末内で読み取り・解析されます。
06 / 技術資料
技術資料
現在のビューアー動作と、以下の公式技術資料に基づいています。