02 / ファイル操作約5分更新日: 2026年8月19日

G-code ファイルを開く方法

G-code はテキスト命令ですが、テキストエディターではパス形状が分かりません。ビューアーは対応する移動を空間表示し、元の行も残します。

機械支援による完全翻訳・ネイティブレビュー待ち
要点

.gcode、.gco、.g をドロップするか「G-code を開く」を使います。ファイルはブラウザー内で読み取られ、3D、単層 2D、元のソースで確認できます。

確認手順

全体形状、単一レイヤー、ソース行が一致するよう、この順番で確認します。

  1. 01

    スライス済みファイルを選ぶ

    STL、3MF、CAD ではなく、スライサーが出力した 3D プリンター用 G-code を使います。

    • 対応拡張子は .gcode、.gco、.g です。.nc は対象外です。
  2. 02

    ブラウザーで開く

    ワークベンチへドロップするかファイル選択を使います。内容はサーバーへ送信されません。

    • 準備完了や部分利用の状態表示を確認します。
  3. 03

    質問に合うビューを使う

    全体は 3D、1層は 2D、正確な命令はソース、数値はファイル概要で確認します。

    • 2D のパスを選ぶとソース行へ対応付けできます。

見るべきポイント

ファイル内で観察できる手掛かりであり、実物の印刷結果を保証するものではありません。

準備完了

ファイルを確認できる状態だと明示されます。

3ビューの一致

3D、2D、ソースが同じファイルを別の粒度で示します。

出典表示

値がメタデータ、測定、推定、仮定、利用不可のどれか分かります。

証明できないこと

ビューアーが読むのは計画された命令です。ノズル、材料、校正、ファームウェアやハードウェアの実動作は見えません。

  • スライサー、編集ソフト、CNC シミュレーター、プリンター接続機能ではありません。
  • 非常に大きいファイルでは、概要を保ちつつ重いプレビューを省く場合があります。

よくある質問

ソフトを入れずに開けますか?+

はい。ブラウザーだけで使えます。プロファイル編集にはデスクトップのスライサーが必要です。

ファイルはアップロードされますか?+

いいえ。選択した G-code は端末内で読み取り・解析されます。

技術資料

現在のビューアー動作と、以下の公式技術資料に基づいています。

LOCAL FILE / NO UPLOAD

自分のファイルを確認

G-code はこのブラウザー内で読み取られます。アップロードもアカウントも不要です。

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